日本に「IMトレーニング」を紹介したインプルーブが安全・自然なADHDの改善をサポートします。

インタラクティブ・メトロノームに関することなら インプルーブにお任せください!!

「ADHD (Attention Deficit Hyperactivity Disorder) は、何らかの原因により 「不注意・多動性・衝動性」 などの問題行動を引き起こす障害のことです。」

ADHD という言葉を最近、ニュースなどで聞くようになった方も多いのではないでしょうか。ADHD (Attention Deficit Hyperactivity Disorder) は、何らかの原因により 「不注意・多動性・衝動性」 などの問題行動を引き起こす障害のことです。その多くは子供のうちに障害が現れます。しかし、第三者の目には ADHD は障害として映りにくいため、周りからは社会適合性のない人ととして認識されがちです。当サイトでは、皆様に ADHD に対する正しい認識を持っていただくために様々な情報をご紹介します。また、当サイトを監修するインプルーブが主催する インタラクティブ・メトロノーム(IM)トレーニング をご紹介します。皆様の ADHD治療 において、ぜひともご参考としていただければ幸いです。

新たな治療・診断方法「インタラクティブ・メトロノーム(IM)トレーニング」

ADHD(注意欠陥多動性障害)には、さまざまな治療・診断方法がありますが、効果的とされているコンサータをはじめとしたADHDの治療薬は、決して万能ではありません。しっかり薬を飲んでいても症状がなくならないこともあるほか、投薬をやめるとすぐに再発してしまうこともあります。

こうした副作用のない安全な方法として注目されているのが「インタラクティブ・メトロノーム(IM)トレーニング」です。インプルーブのインタラクティブ・メトロノーム(IM)ソフトウェアは、メトロノームのような一定の音を出し、トレーニングを受ける人は手と足、あるいは手足同時にセンサーに反応させるだけ。簡単な対応で処方薬以上の効果が期待できます。

ADHDの改善方法

親御様からのメッセージ

Y様(埼玉県・男性) 10歳

小さい時から一人遊びが多かったです。積み木やら砂遊びやら、いつも一人で長時間に取り組む姿はとても印象的でした。
言葉が出るのが早かったです。9か月から「あか、あお、くつ、うえ、ほし…」との単語が出て、1歳前後から短い文を喋れるようになりました。当時、この子のことを家族の誰もが賢い子だと思い、まさか異常あるなんては思っていませんでした。 しかし、2歳、3歳になって公園へ行き始めると、滑り台を怖がり、他の子とも遊ばず、いつも砂場に座り込み砂をいじっていました。幼稚園に通い始めると、人見知りが激しく、いつも泣いていたそうです。やっと慣れたと思ったら、今度は周りの子とよくトラブルを起こすようになり、コミュニケーションもうまく取れなかったそうです。人の使っているものをいきなり奪ったり、授業中に走り出してしまったり、落書きしたり、友達を押したりして、トラブルのオンパレードでした。先生も大変お困りの様子で、報告のお電話をよく頂きました。

家では整理整頓はできず、順番も待てず、弟とは毎日のように喧嘩をしていました。平気で弟のお菓子を奪ったり、弟のおもちゃを横取りしたりして、家は毎日戦場のようでした。「順番を守ろうね」「貸して、どうぞ」と繰り返し教えますが、この子の場合は本に書いてあったやり方は一切通用しませんでした。子育てはこんなに難しいかと母親としては頭を抱えるばかりでした。

小学校入学後も変わりませんでした。学校の中では勿論、登下校も大変でした。苦情の電話や学校からの呼び出しもあり、心身ともに疲れ果ててしまいました。 小学校2年生の時に、病院を受診しました。半年間の観察と診療の後、医師よりこの子はIQ値が135と高いが、ADHDの疑いがあると告げられました。 薬物療法を勧められましたが、長期服用とその副作用とかの説明を聞くと、親としては決断ができませんでした。

その時、友人からの勧めで私はIMトレーニングと出会いました。とにかく薬に頼りたくない一心で、すぐにその夏休みを利用してIMトレーニングを実施することにしました。2013年8月から9月まで、合計5週間のトレーニングを実施し、2014年の3月から追加プラグラムを実施しました。 合計5週間のプログロムを組んでいただいて、自宅のPCを利用して私が子供と一緒にチャレンジしました。子供が最初、動作がうまくできず、いらいらしていましたが、だんだんと耳も体も慣れてきて、徐々にテンポについていけるようになりました。 週に一回の先生との電話相談で質問をしたり、アドバイスをもらったりして、とても参考になりました。子供のスコアも伸び、トレーニングに取り組む姿が真剣そのものでした。
プログラムが終了後、親子揃って達成感を味わいました。トレーニングの効果があるのかなと期待と不安の気持ちの中で2学期を迎えました。

そうしたら、一週間が経ち、二週間が経ち、苦情の電話もトラブルの相談も一切なくなり、平和な日々が当たり前かのように続きました。そのうち、テストの成績も少しずつ上がり先生から褒められたと笑顔で報告する回数が増え始めました。宿題はまだ自主的にこなせないが、家族の人が傍で見ていれば、ちゃんとペンを走らせてやるようになりました。よく見たら字も以前より読めるようになり、集中する時間も長くなりました。

その他にはスイミングがちゃんと進級できたり、学校で係の仕事を頑張り、クラブ活動を楽しく参加したりして、「まるで別人のようだ」と学校の先生から言われた時はとても嬉しかったです。

この四月、五年生になりました。今も週に一度特別支援学級には通っていますが、学校では友達もでき、毎日楽しそうに頑張っています。念願の放送委員会にも入り、週に一度の校内放送を張り切っているようです。

IMトレーニングとの出会いは良いご縁だと思います。 自信を取り戻した子供の輝いている目がその証拠です。 本当にどうもありがとうございました。

A様(東京都・男性) 7歳

幼稚園に通っている時は気がつかなかったのですが、小学校に入学してからは落ち着きのなさが目立ち、団体行動ができなかったり、友達に乱暴な言葉を使ったり、すぐ手を出したりという場面が増えていたため、学校のすすめもあって病院でADHDの診断と投薬を受けました。

はじめはなかなか改善が見られず、やや強い薬に変わってから落ち着いたように見えましたが、情緒不安定なところが目立ちはじめ、親として毎日不安でいっぱいでした。そんな時にIMトレーニングを知り、藁にもすがる思いではじめてみたんです。ある時に担任の先生から「最近は落ち着いて授業を受けていますよ」と言われ、その後も運動会などの大きな学校行事で、クラスメートと一緒に行動できるようになっていました。落ち着きがなくなることもしばしばありますが、親としては一安心です。これからも温かく見守っていきたいと思います。
N様(神奈川県・女性) 7歳
娘は感情のコントロールがうまくできないようで、思うようにならないとかんしゃくを起こすことがありました。集団の中で友達に合わせることができず、トラブルを起こすこともしばしば。小学校生活が心配だったこともあり、入学前にIMトレーニングをはじめました。本人も楽しかったようで、頑張って通っていました。心配していた学校もきちんと通えており、お友達とも仲良く遊べているようです。まだ心配ごとはありますが、トレーニングをして良かったと思っています。
T様(岐阜県・男性) 6歳

息子の保育園の先生から、他の子供さんより片付けに時間がかかること、集中力がないこと、集団で一緒に行動ができないことなどを言われてしまいました。家でも多少気になってはいたものの、マイペースな性格なのだろうとさほど気にとめていなかったのですが、さすがに先生から言われたので不安になり、県の専門機関に相談することにしました。

そこで、ADHDのような発達障害の様子がみられるといわれました。まさかウチの子が、という思いでショックだったのですが、何か良いものはないかと本やインターネットでいろいろ調べた結果、IMトレーニングを知りました。半信半疑なところもありましたが、息子のためになるならと考え、トレーニングをはじめました。集中力がないのでうまくいかない日もありましたが、根気よく続け、気がつくと目に見えて変化が表れるようになったんです。今では悩んでいた当時のことが嘘のようです。